インターネット接続環境
ケーブルテレビを使ってインターネットをする場合は、ケーブルモデムを設置する必要があります。
ケーブルテレビ側のインターフェイスは同軸用のF型コネクタとPC用に10Base-T用のRJ-45がでています。
ケーブルテレビのモデムは電源を常に入れた状態にしておいてください。
最初の導入工事のときにケーブルテレビ局からIPアドレスが付与されます。
これはグローバルアドレスだったりプライベートアドレスだったりします。
ネットワーク設定は基本的に何もしなくても自動的に認識してパソコンがインターネット環境に接続します。
Windowsの場合、ネットワークカードを組み込んでありTCP/IPやIPアドレスなどを自動的に取得してくれます。
ですからケーブルモデムにパソコンをつなげて起動すればすぐにインターネットが利用できる環境にあるわけです。
しかし一部のケーブルテレビ局では事前にネットワークカードに記載してあるMACアドレスを登録しないといけない場合もあります。
このMACアドレスはすべてのデバイスを固有IDで認識できるものです。
これによってケーブルテレビ局が接続する端末を特定するものです。
そのためネットワーク環境が変わる場合は事前に申請して変更することを忘れないようにしてください。
基本的には最近のパソコンはすべて自動認識でインターネット環境につないでくれます。
中にはうまく接続できないものがあります。
その場合は、導入工事の人が持ってきてくれる設定マニュアルを参考にして、IPアドレスやTCP/IPなどをハンド入力することになります。
最近では各ケーブルテレビ局もサポート体制を充実させています。
わからないことがあればサポートデスクに電話して聞くことが一番早くて確実だと思います。