費用について

ケーブルテレビを利用するにはもちろん費用がかかります。

費用には、加入時に支払う加入金と工事費、そのほか毎月支払う視聴料やホームターミナルのレンタル料などがあります。

最初ケーブルテレビに加入するときには、加入金というものが必要になります。

価格はケーブルテレビ局によって様々ありますが、おおよそ10,000円から50,000円の範囲内です。

しかし多くのケーブルテレビ局はキャンペーンと銘をうってキャンペーン期間中につき加入料無料などとして、あまり加入金を必要とするケーブルテレビ局は少ないようです。

全額無料の場合と割引の場合があり割引の場合は若干の金額を支払わなければなりません。

次に工事費ですが、ケーブルテレビに加入すると、ケーブルテレビ局と各家庭の間にケーブルを通す必要がでてきます。

工事費は住居形態やケーブルテレビ局によって違いがあります。

一般的にマンションなどの集合住宅の方が一戸建て住宅よりも工事費は割安に設定されています。

目安金額としては集合住宅で3,000円から15,000円くらいの工事費がかかり、一戸建て住宅で10,000円から50,000円程度の工事費がかかります。

工事費の場合も割引キャンペーンを実施している場合がありますから、お近くのケーブルテレビ局に確認してみてください。

コミュニティチャンネル

コミュニティチャンネルとは、空いているチャンネルを使って各ケーブルテレビ局が地域ごとの情報を提供していこうと自主放送のことです。

ケーブルテレビ局がコミュニティチャンネルを開始した当初は地域住民の認知度が低く理解度も低かったのですが、今では大手民法放送のテレビ局が少ない地域などを中心に主要なサービスとして展開されています。

取り扱っている地域情報はとても幅が広くて、その地域の話題から議会中継などの行政情報などの基本的なコンテンツ、さらにスポーツ中継や地域レベルで行われているスポーツ大会やイベントまで放送されています。

地域のスポーツ中継では、夏の高校野球の地方予選などを放送しています。

ケーブルテレビ局が独自に中継車を現場に導入して制作現場強化をはかっているところも増えてきました。

近年、NHKと連携してNHKの番組を地元ケーブルテレビ局と一緒に協力して作ったり、地元のケーブルテレビのアナウンサーをNHKの番組に出したりしています。

ほとんどのケーブルテレビに属しているアナウンサーは、大手のテレビ局のようにアナウンサーという専門職ではありません。

プロデューサーやディレクターやカメラマン、記者など多くの仕事を兼任してアナウンサーも行っています。


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